フラッシュ脱毛・ニードル脱毛・家庭用脱毛器でvioラインなど、全身脱毛してきた私の経験談を綴っていきます!!

全身脱毛のイロハ

Uncategorized

誰にも聞けない!!VIO脱毛のメリット・デメリットを経験者が語る!!

投稿日:

脱毛の中でも、周りに相談しづらいVIO(アンダーヘア)脱毛。「痛いの?痛くないの?」「恥ずかしくない?」そういう思いで、VIO脱毛を迷っている人は、ここで一度、VIO脱毛をするか、しないか、はっきりと自分の意思を確認してみませんか?

  •  Vライン  両脚の付け根のあたり
  •  Iライン  陰部の両サイド
  •  Oライン  肛門周り

VIOライン脱毛のメリット

オシャレを楽しめる

最近は、かわいい下着屋さんが たくさん出店していますね。服を選ぶように、下着も 自分の好きなもの、似合うものを選べるようになってきました。 ブラとショーツは上下お揃いの時代は終わったように思います。だって、単体で かわいいものが たくさんあるから。お気に入りのブラに、お気に入りのショーツ。朝から気分が上がります!でも、みなさん気にしていますか?少し面積小さめのショーツから、「毛」はみ出しているかどうか、を。

蒸れないから清潔

蒸れというのは非常に不快なものです。女性で、生理中に蒸れを感じる人は多いと思います。そして蒸れ痒みかぶれ、は不快MAXです。私がVIO脱毛を決心したのは、ワキ脱毛に通っている時、施術スタッフが発した「生理中に蒸れなくなりますよ」の一言でした。ただでさえ汗がこもってしまう箇所。厚手のショーツにナプキン、そして密林のように生えている「毛」。 蒸れないはずがないですよね。蒸れがなければ痒みとも、かぶれともサヨナラできるはずです。

参考:都市伝説!?「全身脱毛すると、汗が増える」 メリット・デメリット、どちらが多い?

介護される側になった時、介護する側の負担軽減

友人たちの間で、私が1番初めにVIO脱毛に取り掛かりました。「蒸れなくするため」にVIO脱毛をしていましたが、今となっては「いざ、介護をされる側になったときの、介護する方の負担軽減」という理由が大きくなっています。いわゆる、下の世話ですね。アンダーヘアがあるか、ないかで、かなり負担は軽くなるんじゃないでしょうか。 もし、私が親などの介護をするようになったら、ぜひともVIO脱毛はしてほしいものです。

歳をとってからの介護だけではなく、事故や病気などで、自分で自分のことをできなくなる日がやってくるかもしれません。その時のためにも、無くしていてもいい「毛」ってあると思っています。

前面を好きな形に整えられるし、無毛にすることも可能

どんな形がお好みですか? ナチュラル型やスクエア型、ハート型。アンダーヘアの前面は、好みの形に整えることが可能です。無毛にしてしまうハイジニーナにすることも可能です。ちなみにハイジニーナとは、hygiene(ハイジーン)という「衛生」を意味する言葉が語源だと言われており、今や欧米では、ハイジニーナが主流だという話も聞きます。自分の好きな形に整えられると、ライフスタイルも変わってきそうです。

自己処理によるチクチクがない

私の自己処理は、カミソリに毛抜き、家庭用脱毛器でした。やっぱりサロンやクリニックでの脱毛には敵いませんね。自己処理をされた経験のある人なら、わかると思います。生えかけの毛がショーツにあたることで起こる、チクチク感。脱毛をしていくと、徐々に毛量が減っていくだけではなく、毛の質も変わるようで、フワフワとなってきます。フワフワになってから、自己処理をされるとチクチク感からはサヨナラできるかと思いますが、デリケートゾーンは自分が納得できるまで サロンやクリニックに通った方が、皮膚のトラブルに悩まされることがないと思います。

VIOライン脱毛のデメリット

無くした「毛」は戻ってこない

Vラインとハイジニーナは 別のものです。Vラインはビキニラインのこと。ハイジニーナは無毛のこと。 そのことを知らず、ハイジニーナで契約し、残したかったはずのアンダーヘアが無くなっては大変! 脱毛した毛は戻ってきませんから。 Vラインを整えるだけなのか、ハイジニーナにするのか、全体の毛量を減らしたいだけなのか、契約の段階で、ちゃんと自分の意思を伝えるようにしましょうね。

脱毛する時の恥ずかしさ

1番気にしている人が多いことではないかと思います。「どんな格好で脱毛するの? 」というもの。

Vラインはベッドに仰向けに横たわり、足を閉じたまま施術します。 Iラインは、仰向けのまま、片足をカエルのように折り曲げて広げ、片方ずつを施術します。片方が終われば足を戻して、またもう片方の脚を広げる、というように施術します。Oラインは、うつ伏せになり、施術スタッフが おしりを広げながら施術していきます。脱毛する際の恰好は、サロンやクリニックで少しずつ異なると思いますが、だいたい似たような恰好で施術をしていきます。

最初は恥ずかしいと思いますが、こればかりは「慣れ」です。勇気を持って一歩踏み出してみませんか。

皮膚が薄い箇所なため、痛みを伴いやすい

VIO脱毛を経験された方で「痛かった」と思った人は多いと思います。痛みは人それぞれですが、少なからず、多少の痛みはあるようです。デリケートゾーンは、身体の他の箇所に比べて、皮膚が薄いため、痛みを伴いやすいそうです。痛みが少ない、と言われる 光脱毛でも、やはり痛みと付き合っていくことになります。でも、回数を重ねるごとに毛質が細くなり、毛量も減ってくることで、痛みもそれとともに減っていきますので、ご安心ください。

結論!!恥ずかしさに勝てるなら、VIO脱毛はすべき

 VIO脱毛の難所は「恥ずかしさ」に勝てるかどうか、に尽きると思います。もちろん痛みも伴いますが、そこはスタッフと話しながら、照射力を下げてもらうなどして解決できることです。でも「恥ずかしさ」は、自分で解決しなければならないことです。大丈夫!多くのサロンやクリニックでは、目にゴーグルやタオルをかけてくれます。それだけでも、少しは「恥ずかしさ」から逃れられると思いますよ。アンダーヘアをスッキリさせて、快適ライフを送ってみませんか。

-Uncategorized

Copyright© 全身脱毛のイロハ , 2018 All Rights Reserved.